グリーンハーモニー吹奏楽団は、昭和43年に佐藤道郎(現常任指揮者)ほか7名が集まり、倉敷市茶屋町に誕生しました。以後、昭和46年には初めてのコンサートを開催し、昭和48年より吹奏楽コンクールに参加しています。
吹奏楽コンクールにおいては参加して4年目に全国大会に出場し、銅賞を受賞するなど活発な活動を行っていました。
倉敷市民吹奏楽団は、昭和51年に小山裕章(現団長)が中心となり結成されました。その後昭和52年には両楽団が合併し、名称を「倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー」として現在に至っています。
| ●活動歴 |
| 昭和43年10月 |
茶屋町中学校吹奏楽部の仲間8人で茶屋町公民館文化祭に参加 |
| 昭和44年2月 |
グリーンハーモニー吹奏楽団結成 |
| 昭和46年8月 |
サマーコンサート(初のコンサート)を倉敷文化センターで開催 |
| 昭和48年8月 |
全日本吹奏楽コンクール岡山県予選に初出場し銀賞を受賞 |
| 昭和49年8月 |
結成5周年を記念して倉敷市民会館にて第四回定期演奏会を開催 |
| 昭和51年1月 |
名称を「倉敷グリーンハーモニー吹奏楽団」とする |
| 6月 |
倉敷市民吹奏楽団約30名で結成 |
| 11月 |
第24回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として初出場(神奈川県民ホール)し銅賞を受賞 |
| 12月 |
名称を「倉敷市グリーンハーモニー吹奏楽団」とする |
| 昭和52年1月 |
「倉敷市グリーンハーモニー吹奏楽団」と「倉敷市民吹奏楽団」が合併し名称を「倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー」とする |
| 昭和62年1月 |
第10回全日本アンサンブルコンテストにサキソフォーン四重奏が中国地区代表として初出場(愛知県勤労会館)し銀賞を受賞 |
| 昭和63年2月 |
マーチングバンド「ラ・フィエスタ」結成 |
| 平成元年11月 |
倉敷市文化連盟奨励賞受賞 |
| 平成3年3月 |
第13回全日本アンサンブルコンテストにサキソフォーン四重奏が中国地区代表として出場(郡山文化センター)し銅賞を受賞 |
| 平成3年10月 |
第38回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として出場(広島厚生年金会館)し銅賞を受賞 |
| 平成5年3月 |
第15回全日本アンサンブルコンテストにサキソフォーン四重奏が中国地区代表として出場(愛知県芸術劇場)し銅賞を受賞 |
| 平成5年7月 |
シドニー国際音楽祭(オーストラリア)に出場し金賞を受賞 |
| 平成10年10月 |
第46回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として出場(びわこホール)し銀賞を受賞 |
| 平成11年10月 |
第47回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として出場(郡山文化センター)し銀賞を受賞 |
| 平成12年10月 |
第48回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として出場(東京文化会館)し銅賞を受賞 ☆全国大会において3年連続出場を達成 |
| 平成13年7月 |
テキサス州サンアントニオ市において開催される、第54回テキサス・バンドマスターズ・アソシエイション・コンベンション・クリニックへ、大阪市音楽団名誉指揮者木村吉宏氏とともに招聘される |
| 8月 |
第42回岡山県吹奏楽コンクールおよび、第42回中国吹奏楽コンクールに全国大会3年連続出場団体として招聘され特別演奏を行う |
| 11月 |
群馬県前橋市において開催される「第16回国民文化祭ぐんま2001吹奏楽の祭典」に出演 |
| 11月 |
兵庫県尼崎市において開催される「尼信ブラスフェスティバル」に出演 |
| 平成14年10月 |
第50回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として出場(大阪国際会議場メインホール)し銅賞を受賞 |
| 平成15年10月 |
第51回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として出場(宇都宮市文化会館)し銅賞を受賞 |
| 平成16年10月 |
第52回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として出場(東京文化会館)し銀賞を受賞 ☆全国大会において2度目となる3年連続出場を達成 |
| 平成17年8月 |
第46回岡山県吹奏楽コンクールおよび、第46回中国吹奏楽コンクールに全国大会3年連続出場団体として招聘され特別演奏を行う |
| 平成18年10月 |
第54回全日本吹奏楽コンクールに中国地区代表として出場(宇都宮市文化会館)し銅賞を受賞 |
| 平成19年8月 |
第48回中国吹奏楽コンクールに岡山県代表として出場(倉吉未来中心)し金賞を受賞するも、中国代表には選ばれず(次点) |